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大学院生の声

大学院生の声

大学院生の声

かなり先輩の大学院生から

 
物質生命化学科は他の学科と比べて授業が多く、忙しい学科だと感じました。しかし、皆で協力することで乗り越えて来られました。そしてなにより研究室などで友達と過ごす時間が長いので、絆が深まり、一生の友達をつくることができたと思います。そういった意味では大学っぽくなく、高校の延長線的な感じが、物質生命のいいところだと感じました。(K. N.)

授業や実験等忙しく、大変でした。特に研究はハードスケジュールです。嫌になることもありましたが、成長できているのも実感できるので、振り返ると楽しい思い出でもあります。様々な疑問に立ち向かい、成果が出た時は大きな達成感もあります。ここまでやってこれて良かったです。(S. W.)

4 年次の卒業研究において、先生や先輩方のアドバイスにより、化学に対する深い知識が身に付きました。また研究報告や卒業論文、学会発表などで資料作成やプレゼンテーションの技術が身に付きました。(D. Y.)

いろいろな測定機器の原理や手法を学べたのは良かった。企業に行っても役立つはず。(K. N.)
 

 
 

 入学を希望する学生に伝えたい事

英語の勉強はもっとまじめにやっておけばよかったかな。高校含め、大学に入ってからも。化学系の論文に、研究室配属が決まってから、格段に接する機会が増えた。学部の1~3年ではそういうペーパー(論文)自ら探してきて読んでいる人は、なかなかいませんが(笑)卒論あたりで読まなければならない時に、特に文法をしっかりやっていると随分楽です。(R. N.・M1)

時間があるうちに好きな事をやっておいたほうがいい。あまねく、満遍なく。勿論やることはやって(笑)(K. Y.・D1)

先輩に聞くQ&A

Q 「大学で勉強する」ということと、 「大学院で勉強する」とういことの違いは?

R. N. (M1)

 
学部の頃は、なんとなくやっているようなところがあったけれど、大学院での研究はそうはいかない。学部の頃に比べれば、格段に、やっている事に対して「覚悟を決める」というのか、・・・「好き」でないとやっていられないような。研究室の中での実験もやらなければならないし、自分の研究についての勉強もしなければならない。学部より講義数は減っても授業も勿論あるし、研究室によっては輪講(文献を読む)をやったり、先生から頼まれることもあるし、と「やること」の質と量が格段に増えます。それらに対して、自己責任、っていうのかな・・・「覚悟」っていうのは。(R. N. ・M1)

 
Q 大学院に進学した理由は?

K. Y. (D1)

 
4年の時に一応、就職活動はしたのですけれど、研究職につきたかった。景気も最近よくないし、学部生で研究職につくということは困難だったので、自分のやりたいことの選択肢を増やすためにいったのと、自分が学部の時にやっていたテーマを切りのいいところまで持っていきたかった、という2つの理由がありましたね。始めから大学院進学を、4年生の4月から言っている人もいれば、始めはそう思っていなかったけれど、卒論のテーマをもう少しやりたい、と残る人と、半々くらいですかね。自分の友人でも最初はいく気はなかったけれど、もう少し研究を続けたい、といってマスターまでいった人は何人かいるので、少なくはないと思いますよ。(K. Y. ・D1)

先輩からのメッセージ

自分の目標に向かって頑張ってください。

偶然性を重要視しましょう。実験を頑張ってください。

研究室にいる時間が増え、実験のテクニック(職人技)が上達しました。

自分で考察して次に何をするべきか考えられるようになりました。

困難にぶつかっても真正面から取り組めるようになりました。

時間の使い方、より合理的に実験できるようになりました。

化学世界の常識を覚えました。