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物質生命化学科について

 研究活動

本学科では卒業研究および大学院における研究が活発に行われており、これらの成果は主として学会や学術論文誌に発表されます。また、文部科学省より選定されたプロジェクトも複数回にわたって実施されていることも研究活動の盛んさを裏付けるものです。 

研究の基礎を学ぶ学生実験は、一年次の後期2セメスターから始まります。学生実験では「基礎」をとても大切にしていて、じっくりしっかり、学べる環境が特徴です。教授陣も、懇切丁寧に指導、相談にのってくれます。

 

学生実験では、ひとり一人あるいはグループでひとつの実験を行いなます。
ひとつひとつのプロセスを確認し、先生方との質疑応答をすることで、確実に、自らの知識やテクニックなどの「チカラ」を養って行けるようになっています。

 

研究室への配属は、3年次の後期6セメスターに決まります。
それまでに培った知識や技術力を活かし、教授の指導により一人で研究を進め、新しい成果は学会などで発表を行います。
また、単に「研究する」だけではなく、産官学連携事業等により社会との繋がりを持つ機会も数多くあります。

大学でも設置が少ない、高度で大掛かりな実験機器が整備されているのも特徴です。
特にNMR(超伝導核磁気共鳴装置)やTEM(透過型電子顕微鏡装置)などは、大学規模の研究施設でも導入が稀な最先端の大型設備です。
4年次生以降では、これら大型装置を自ら操作して研究を行います。

 

※2012年4月~
文部科学省の私立大学戦略的研究基盤形成支援検討会により選定されたプロジェクト「太陽光活用を基盤とするグリーン/ライフイノベーション創出技術研究拠点の形成」の概要はこちら
 
※2001年4月~2006年3月
文部科学省の私立大学教育研究高度化推進専門委員会より選定された「ハイテク・リサーチ・センタープロジェクト」の概要はこちら